
【卒業アルバムの基本編!】表紙でここまで変わる!?選べる3つのタイプ
卒業アルバムといえば、一生に残る大切な宝物。
その“顔”となるのが、まさに表紙です。
皆さんの思い出のアルバムはどんな表紙でしたか?
レザー調の高級感ある生地? それとも、写真がいっぱい入ったデザイン?
実は卒業アルバムの表紙には、大きく分けて3つの種類があり、
学校や学年ごとに違う表紙を選ぶこともできるんです。
今回は、それぞれの魅力をご紹介します!
■高級感が光る「生地表紙」
一番人気は、やっぱり生地表紙。
レザー風や桜柄などの模様入りの生地に、金や銀の箔押しがきらりと輝きます。
標準仕様でも十分高級感がありますが、さらに校章や学校名、生徒が描いたデザインを箔押しにするオリジナル仕様も可能!
特別感を演出したい方にぴったりです。
⇒「かっこよく、上品に仕上げたい!」という学校におすすめ。
実際に生地表紙でご納品した学校様からは、
「毎年の卒業生が手に取ったときの第一声が“わぁ、豪華!”なんです」といった声もあり、式典で配布するときに一層映える表紙です。
■思い出をぎゅっと詰め込める「印刷表紙」
「アルバムにはもっと写真を入れたい!」という方にはこちら。
既製デザインにお写真をプラスできるのが印刷表紙です。
学校名や年号を入れることもできるので、オリジナリティある一冊に。
さらに、先生や生徒さんがデザインしたデータを表紙にすることも可能です。
⇒ 表紙から思い出を楽しみたい方におすすめ。
表紙から賑やかさや楽しさが伝わるため、生徒さんにも好評です。
■子どもの感性をそのまま残す「絵表紙」
最後にご紹介するのは絵表紙。
子どもたちが描いた絵をそのまま表紙にできる、温かみたっぷりの仕様です。
1枚の絵を全員共通にすることも、1人ひとり違う表紙にすることも可能。
将来見返したときに「あの頃こんな絵を描いていたんだ」と笑顔になれる、唯一無二のアルバムになります。
⇒ 保育園・幼稚園など、小さい頃の感性を残したい方におすすめ。
「卒園アルバムに子どもの絵を表紙にして、本当に良かった!」と保護者様から感想をいただくことも多く、数十年後に見返しても温かい気持ちになること間違いなしです。
■さいごに
卒業アルバムは、ただ写真をまとめるだけの本ではありません。
表紙の選び方ひとつで、雰囲気も思い出の残り方も変わります。
★高級感を求めるなら「生地表紙」
★写真をたっぷり楽しみたいなら「印刷表紙」
★子どもの感性を形にしたいなら「絵表紙」
ぜひ学校や生徒さんの個性に合わせて、ぴったりの表紙を選んでみてくださいね。
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